ネット証券の使いこなし方

ネット証券というのはメリットの塊です。預けて利子を貰うもよし、振込み手数料無料の恩恵を受けるもよし。実はそれ以外にもネット証券会社ならではの、投資に関する役立ちツールがたくさんあるんです。まず代表的なのは会社の詳細を調べる事ができるツール。

投資をするにはまずその会社をしっかりと知る事が大事です。意外かもしれませんが、株がどれぐらいの値段で売買されてきたかよりもその会社がどんな仕事をしてきて、何に取り組んでいるかや人事情報については投資家も目を光らせています。儲かれば会社なんてどうなってもいいと考えている投資家はなかなかいません。

また、儲けの為とはいえ対象の会社についてかなり詳細に調べるわけですので、下手な社員よりは会社について詳しくなっています。よほどひどい会社で無い限りは愛情が沸くものです。少し話しがずれましたが、会社を調べるツールは大抵のネット証券会社より提供されており無料で使えます。

投資の為に使うものですが、就職活動や取引先の情報を得る為に使ってもいいでしょう。ほかにも経済よりとはいえ一般ニュースも多数取り揃えています。一般紙よりも詳しい記事である場合が多いので社会勉強にももってこいです。このようにネット証券会社を利用するのは様々なメリットがあるわけです。

便利の裏側には危険が潜んでいます。

ネット証券が普及したおかげで、株取引をする人が増えました。昔は証券会社に電話して、その都度発注していたと聞くし、証券保管振替機構というもののおかげで、株券の発行をしなくても大丈夫になっています。
便利で簡単になったおかげで短期で取引する人も増えました。ザラバだけでなくて時間外の売買も出来るし、夜間に注文しておくことも出来るようになり、仕事をしながらデイトレードする人も多くなっています。出かける前や昼の休憩中、仕事から帰って家でのんびりしながら発注することも出来ます。
私もそのうちの一人です。せっかちな性格なので短期間で売買を繰り返していました。予想がたまたま当たって利益が出たときもあります。でもほとんどが損です。まぐれの利益のおかげで、株式投資がギャンブル化してしまいました。その結果、資産はどんどん減る一方でした。取引が便利になったのは良いですが、思い立ったらすぐ売買できるという、危険性も含んでいます。懲りたので今は中長期のスイングトレートを中心に、株主優待も視野に入れて取引しています。
日本の場合は、個人が資産をたくさん持っていると聞きます。タンス貯金も相当な額らしいです。NISAも始まりますし、こういった人々に投資してもらう事で、株取引をする人のすそ野を広げて、株式市場のさらなる活性化につながればと思います。

手数料が激安になりましたね。

インターネット時代の現在において、個人が株取引を行おうとすればインターネット経由で取引をしようとするのではないでしょうか?
私も株取引をたまに行っているのですが、取引デビューはネット証券経由での注文でした。
この様に初心者を取り込んでいるネット証券ですが、その一番の魅力は何と言っても手数料の安さだと思います。
実は私の知り合いの年上の女性に今時、わざわざ証券会社に電話をかけて株式の売買注文をしている人がいます。
聞いた範囲では一回当たりの手数料が数千円程度かかるそうですが、これがネット証券経由ですと高くて数百円程度ですむのですから、ネット証券がいかに安く株式売買が出来るかが分かると言う物です。
ここから想像すると、ネット証券が登場した当時は証券業界に衝撃が走ったのかも知れませんね。
あるいは新しい物を否定する風潮が起き、ネット証券はいかがわしいと言うイメージが広まったのでしょうか?
いずれにしましても、今やネット証券は押しも押されぬ存在となっており、日本の証券業界で確固たる地位を築いています。
手数料の低価格化競争が一段落したかのように見える証券業界において、今後ネット証券がどの様な手法で成長していくのか、注目していきたいと思います。

インターネット証券会社の意外なメリットはここだ!

ほとんどの人にとってはネット証券会社って関係ないなって思っているでしょう。アベノミクス効果もあって株などの投資に手を出したいという人もいるかもしれませんが、それでも馴染みのないものという認識です。しかし、実はネット証券会社には以外なメリットがたくさんあるのです。

株を買うつもりがない人はもちろん、株の売買の為に口座開設した人もネット証券会社のメリットについてもう少し知っておいたほうがいいかもしれません。まず第一のメリットとして、利子が高い事があげられます。ネット証券会社で株を買うときは、その会社に口座を持っている必要があります。これは普通の銀行の口座と同じようなものだと考えてかまいません。

もちろん、預けたり引き出したりする事ができます。また、預けていれば利子もつきます。この利子がとにかく高いのです。銀行の何倍もあります。いまどき預けているだけではたいした額の利子はもらえませんが、それでも何もしなくても貰えるお金というのは魅力です。

少しでも多いほうがいいでしょう。ネット証券会社を選んで利子の高い口座に預けてください。次に大きいのが振り込み手数料無料の所が多いという事です。通常、銀行から振り込みをすると数百円の手数料を取られます。これが何度か無料になるので、振込みをよく利用する人にとっては大きなメリットです。

ネット証券の色々な使い方

個人が株の取引を行おうとすれば今ではネット証券を経由するのが当たり前となっています。
かつてはこれが証券会社への電話注文や店頭での注文だったのですから、これを考えれば便利になったものです。
しかし、ここではこの便利さではなく、ネット証券の株式売買以外の利用方法について考えてみたいと思います。
ネット証券のサイトにログインすると、株価のチェックは勿論、会社四季報等、様々な情報が無料で利用できたりします。
また海外の市場の情報が入手しやすくなっているネット証券もありますので、各種経済情報や株価の動きや注文の様子等、生の経済情報を通して経済の勉強が出来ます。
またそれ以外には、株式の売買をせずとも証券会社の口座へ入金するだけで市中の銀行の預金金利よりも圧倒的に高い金利が付きますので経済的なメリットもあります。
この場合、リスクを取らずとも確実なリターンを得る事が出来ます。
ただ一点、この場合ですと銀行が潰れた場合でも1千万円までの預金とその利息の保護される銀行預金とは違って、保護が一切効きませんのでその点は注意が必要です。
尚、金利は低くなりますが、この保護が付いている証券口座と銀行口座のハイブリット口座があるネット証券もありますので、保護が欲しい場合には検討されるのも良いでしょう。

参入しやすくなった株式市場 ネットで証券解説もらくらく

ネット証券。今では良く見かけるようになった。銀行も最近ではインターネットバンキングをやっていないところのほうが少ないのではないだろうかというくらい浸透している。

株券の電子化が始まり、株券だけでなく取引も一昔前と比べるとかわった。なんせ個人での取引高がこの数年で飛躍的に伸びてきている。

楽天をはじめとし、ネット証券が出たことにより、参入が簡単になった。インターネットの普及により、今では通勤前の一仕事として朝飯前の取引みたいな間隔でがんばっている投資家だっているほど。個人の証券IDを取得するのも1週間もかからない。IDさえ取得できれば、あとは送金して取引をするだけ。送金もネットバンキングがあり、同じ会社の証券会社だと手数料も掛からずに済むので手軽にできる。

アベノミクス効果で2013年のTOPIXも飛躍的に上昇した。平均株価は50%超えしたという報道もあった。これを機に株式をはじめとした個人取引はさらに増えるであろうことは容易に想像がつく。

この流れの中でいかに早く波に乗れるか。特に2014年も上昇すると楽観視されるほど、今年もまたアベノミクス効果が出てくるのだろうか。参入する扉は開いている。株式を中心に取引も活発化すれば、日本経済も活性化していくともいわれているので、今後さらに期待ができるのかもしれない。

気軽に始められる株取引

ネットの証券会社は口座開設料が無料なので気軽に開設出来ます。
維持手数料もかからないので、今後株式投資をしてみたいと思っている方は思いついた時に口座開設されるといざやってみようって時にすぐ使えるので便利だと思います。
また、ネットではない大手証券会社と違って少額から自分の好きな物から誰にも知られず取り引き出来るのが良いと思います。
大手証券会社の方に相談しながらの方が自分一人で考えて株式投資するよりは良いとは思いますが、少しの金額で始める場合は大手証券会社だとちょっと恥ずかしいですよね。
それだけの金額で?ってなんだか心の中で笑われてそうと言うか、その額で依頼してこないでって思われてそうな気が私はするんですよね。
その点ネットだとプロに相談は出来ないけど、少額で始めても誰も笑ったりその額で投資するの?って思われたり相手を気にすることは一切ありません。
そういう面ではネットの証券会社は株取り引き初心者には持ってこいだと思います。
口座さえ作ってしまえば取り引きも株価を見たりするのも決して難しいことではありません。
ある程度の知識を身につけたらまずはネット証券会社の口座を作って株式投資を始められると良いと思います。

マーケットスピードなど見るときもネット証券の方がタダになる場合も。

取引の状態によって、マーケットスピードが無料で見れたり、便利なアイテムもネットで簡単に!

ニューヨーク証券取引の情報誌の、株の「バロンズ」もネットで日本の自分の部屋で見れたり、ネット証券に総合口座を持っていると何かと便利です。
投資をするためには、いろんなたくさんの勉強をしないといけませんし、リスクも自己責任で背負うため、いろんな知識が必要になってきます。
できるだけ、常日頃からニュースを見たり、経済通になったりするための本を読んだり、会社の経理に詳しくなったり、応援したい企業を「会社 四季報」などで利益のことなどよく知ったり、今は良くても後で売れなくなる会社もたくさんあるので、いろいろと情報をつかめるようにすることです。

そういった意味では、ネットはパソコンを開けば、自宅からいろんな情報をインターネットなどを通じて比較的楽に手に入りやすいので、一つくらいはネット証券を持っていれば、向こうからもいろんな情報メールが送信されてきて、勉強になります。

ニーサについても向こうからいろんな情報を送信してくれ、しかも絵がついたりしてわかりやすく、図解で教えてくれたり、たくさんの資料を載せてくれていて、誰でも簡単にわかるようにしてくれています。

税金対策ですが、昔はマル優という300万円まで非課税というのがありました。
ニーサも短期ではありますが、税金対策です。

少額の株式投資には、ネット証券会社が安くて便利!

あまり本格的に株式投資をしているわけではないのですが、
株主優待をめあてに、短期間だけ少量の株式を購入しては手放すスタイルで
株式の売買をしています。

そういうときって、ネット証券会社は、とても便利なのです。
なぜなら、手数料がとっても安いから!
それと、提携している銀行があれば、銀行口座からオンライン・ワンタッチで
即日、証券会社の口座に入金が出来るというのも、メリットです。

株主優待をめあて、と言っても、それほど資金がある訳ではないので(苦笑)、
せいぜい数万円程度で100株を購入するくらいの、投資なんです。
たとえば、12月末には「小僧寿し」さんの100株を、240円で購入。
総額24,000円ほどの投資です。
この時の手数料は、私が使っているネット証券会社では「100円」でした。
24,000円の投資で、1000円も2000円も手数料を払っていては、
ワリに合いませんからね!

100株240円で購入し、100株242円で数日後売却。
行きと帰りの手数料を合計して、なんと、たったの200円!
これで1000円分の「株主優待商品券」をゲットできる権利を得ました。

こういう少額の売買にこそ、ネット証券の手数料の安さとか、
ワンクリックで簡単にトレードできる手軽さとか、入金・出勤の早さが
生きるんだと思っています。

ネット証券会社。便利です。

ネット証券を普段使ってる感想

普段SBI証券というネット証券を利用しています。これはSBIネット銀行と一緒に使うととても便利な証券だと思ってます。まず、SBIネット銀行の口座とSBI証券の口座を開設します。基本的なお金の出し入れはSBIネット銀行を使用します。
ここからSBI証券の使用メリットがあるのですが、SBIハイブリット預金というものがあり、利率0.1%で毎月利払いして頂けるサービスで、1000万円まで保証しています。定期預金に入れるより利率が良く、好きな時にSBIネット銀行へお金を移すことが出来るサービスなので重宝しています。そして、SBI証券は当然証券銀行なので、普通に株やFXや投資信託など、様々な投資が可能です。他の証券会社と比べると3つのメリットが上げられます。1つ目に、取り扱っている金融商品の種類が豊富です。豊富なので自分にあった金融商品を選ぶことが可能ということです。2つ目に、手数料が安いことです。ユーザにとって負担が減るのでこれほど嬉しいことはありません。3つ目は、機能の充実さです。株取引の発注機能が充実していて、様々な発注方法があるので、やりたいことがやりやすいでしょう。そういったメリットがあるため、最初に証券の口座を開くならSBI証券の口座を開設するのが良いと思います。

需要も大きくなるが淘汰も進む

アベノミクスで日本の株価は昨年は世界で一番上昇しました。今年も更なる上昇が期待されています。ネット証券の担い手
は個人投資家です。これからは退職した資金に余裕のある団塊の世代が、ネット証券を利用して株式投資をはじめることが
予想され、ネット証券の需要は増えるでしょう。一方で競争は激しくなり、顧客獲得のためのいろいろなサービス競争が
始まるでしょう。現在でも取引手数料を下げての顧客争奪が続いています。

ネット業界では昨年ヤフーが店舗出店料をゼロにすることを発表し、話題になりました。出店料を取っている楽天に対する
対抗措置で今後多くの出店者がヤフーに移りそれとともに、楽天の利用者がヤフーで買いものをするようになるでしょう。

ネット証券でも最終的には取り扱い手数料と信用取引の金利を限りなく無料に近づける競争になるでしょう。そうなれば
規模が大きくそれでも利益の出せるところが生き残ることになります。個人投資家にとってこれはありがたい競争です。
ただし今年からの課税20パーセントはネット証券会社にとっても個人投資家にとっても痛手です。損失を出した時の
損金が自動的に経年で損金扱いになるシステムを早く導入してもらうことを希望します。

気軽に株にトライできる楽天証券

楽天証券で株取引を始めてから、そろそろ半年が経とうとしています。
始めたときは全く株のことなどわからなかった私ですが、大きく得をするわけでもなく、かといって損しているかとそういうわけでもなく、マイペースに株を楽しめています。

ほかのネット証券を利用したことがないので、比べてどうかと言われるとわからないですが、楽天証券は初心者にもとてもわかりやすいと思います。
そのひとつが、アプリのiSPEEDの存在です。
コレはネットの口コミなどを読むと、楽天証券だけの大きな特徴のひとつのようで、スマートフォンからまるでゲーム感覚で、株やFXなどの取引を楽しむことができます。
取引を行う前に一度、確認画面も出ますので、うっかり間違って多額の取引をしてしまった…!というミスもかなり防ぎやすいです。

また、私がiSPEEDのアプリをダウンロードしてから、ひとつ大きな改良がありました。
それは、すぐに株価などを確認できる「お気に入り銘柄」に登録できる会社の数が100から1000に増えたことです。
これって、すっごく進化してますよね。
自分なりにカテゴリ分けして1カテゴリにつき100の会社(銘柄)×10カテゴリを登録できるのが、本当に便利です。
刻一刻と、変わっていく株価もスマートフォンのスライドひとつでリアルタイムでチェックすることができますよ。